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オートポリス

 2011-09-12
バイクネタが続きますが・・・

昨日は全日本の応援に行ってきました!

コチラは沢山のトップライダーさんがコンディショニングに訪れるフィービーブース

大活躍でしたね~

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アンダーボーン このレースはおもしろすぎます!
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今回初めてグリッドファミリーに応募してみました!スタート前の緊張感が間近に見れて最高です!
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こちらのライダーさん、アジア系の顔に見えないのは気のせいでしょうか?

アジア選手権ss600優勝の藤原選手
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JSBのグリッドは偶然にもウッドストックさんのところでした。
スイングアームにフィービーステッカーがはってありましたよ!
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グリッド整列後はグリッドウォークが楽しめます。
ポール秋吉選手。ポーズを決めてくれました
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アタクシもポーズを決めてみました(笑)
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87校長。スタート前に変顔ありがとうございます!サービス精神旺盛すぎです(笑)
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おねい様方にビビル息子ちゃんをみよっさんが抱えてくれました!ありがとうございます!
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あれだけ撮りまくった走行写真は、残念ながら「逆光」のため一枚もまともに撮れてませんでした

というわけでレース後、最先端医療を受ける岡村選手。あんな怪我でスゴイ走りでした
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おおとりはやはり校長、ここでも変顔。。。会社的に大丈夫なんでしょうか?^^;
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いや~、楽しかったです!

さあ、今週は顔面の日焼けと戦いながら働きまくります!
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もてぎ7時間耐久レース参戦記 最終回

 2011-09-09
文才の無さを露呈し、とうとう3回目になってしまいました。



スタート直後の2コーナー立ち上がりです

さすがロケットスタートのKAMAちゃんは2位につけています。

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しかしトップのマシンは早い!

ゴール後に近くで見ましたがGPmonoに近い仕上がりで、ドライ路面をウェットタイヤで走っても大丈夫だった

事を考えるとライダーも足回りも相当仕上がっているんだと感じました。

そしてKAMAちゃんですが

練習不足な事を考えるとスタートがよくても完全ドライなら順位を落とすかなと思ってましたが、

地元トップライダーに引っ張られる形で大健闘してくれて5位前後をキープしています。

~元GPライダー宇川選手とのバトルも見られました~
97525241_org.v1315557727KAMA


約40分後、極端に早いピットインをしたチームを除いてほぼ最初にライダー交代をしたのは我チームでした。

作戦通りの時間を少し削る事が出来、第2ライダーのKENさんが5分の待機時間を消化してピットを後にしました。



が、、、、

ここでまた無情な雲がお天道様を覆い隠し、路面を黒く染めていきました。

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10周を消化したころ、昨日と同じ不穏な緊張感がピットに漂います。

「KENさんが帰ってこない・・・」

数十分後ピットに現れたのは、昨日のそれよりはるかに損傷したマシンと落胆の色を隠せないKENさんでした。

「ゴメン・・・」

沈んでいるKENさんを見るが幸いケガは無さそう。転倒したのはまたもや5コーナー。

4人のライダーが落ち込んでいる中、活気を取り戻してくれたのは超一流助っ人メカさん達とピットクルーの皆でした。

恐らくこれほどまで緊急的に、一緒に仕事をこなすのは初めてであろうメカさん達ですが

そこは百戦錬磨のプロ集団。

一時はリタイヤも頭によぎりましたが、まさに怒涛のごとく傷んだマシンが復活していくではありませんか!
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そして修復完了!

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約45分間のピットストップを経てコースに復帰する事が出来ました。

この時点での順位は68位。

どこまでいけるのかわかりませんが我々はひた走るのです!

なぜなら SPA直入インストラクターズwithフィービーは



  We are Challenger !! 

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                              ビシッ!

何回もご登場ありがとうございますm(_ _)m


安東社長の言葉を胸に秘め、あとはライダーがみんなの頑張りに応えるのみです!

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3時間経過 60位

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97528963_org.v1315559420KAMA

4時間経過 58位

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5時間経過 53位

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6時間経過 46位

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残り5分 MARUちゃんはここに来て自己ベストを連発。

サインエリアでは源ちゃんがガソリンもつだろうか?安東社長がエンジンもつだろうか?と少し顔色を悪くしています(笑)

そしてついに7時間が経過しゴール!
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最終的に33位まで追い上げ完走する事が出来ました!

みなさんお疲れ様でした!

続々とゴールしていくライダー達。中にはガソリン不足でマシン横に振ったり

完全にエンジンが止まって押している人も何人かいました。もうヘトヘトです^^;

これがもて耐なんですね。

みんながみんなお互いを讃えあい、朝の冷たい空気から、サーキット全体が心地よく温かい空気に包まれました。



と思いきや、こんどはMARUちゃんの帰りが遅い・・・・


まさか・・・ネエ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


なんて思ってたら、ゆっくりと最終コーナーから登場。

チェッカー後に我チームもガス欠でエンジンが止まってしまいました(笑)



そんなこんなでいろいろあった今回のもて耐チャレンジ。

サンタバイク安東社長、カワサキマーキュリー松村社長、ブルドック和久井社長

あにさん、源ちゃん、KAMAママ、KAMAちゃんの友人お二方、ブルドッカータゴスの皆さん

現場で一生懸命頑張ってくれてありがとうございました!

メディカルフィットネスラボフィービー松島理事長はじめフィービースタッフの皆様。

サポート及びこのような機会を与えて頂きましてありがとうございました!

掲示板から応援して下さった

もとさん、太郎さん、フェニックス★さん、軍曹さん、ドクさん、JUN1さん、コ・ロンダさん

こすけさん、ヒロ#77さん、まりこさん、初級No.2さん、NC-yasu さん、オソザキDさん、BPM-1さん

ミッキーマウスくん、トゥーシューズちゃん(すんません、息子と娘です笑)、RSGさん、rukaパパさん

BOSSさん、DADDYさんJUMPさんはじめアグレッシブメンバーのみなさん、maki600rr&連れ さん

RCYの3XVさん、87校長、rirureさん、トモハーR1さん、BIJINさん、tejiさん

書込みはなかったけど期間中総アクセス2500回以上して心の中で応援してくれたみなさん、

皆さんの応援がとても励みになりました!本当にありがとうございました!

3日間お世話になった居酒屋冨味さん、美味しい料理をありがとうございました!

ライダーのKAMAちゃん、KENさん、MARUちゃん

メンバーが頼もしすぎて心強かったです!ありがとうございました!


またみんなで一緒にサーキット、レースを楽しみましょう!

本当にありがとうございました!


ありがとう




まだまだSPA直入インストラクターズwithフィービーの挑戦は続きます。

次は10月9日に西嶋選手が全日本岡山国際ST600に出場します。

応援宜しくお願いします!


その前に明日、明後日はチームグリーンから柳川校長がオートポリスに参戦されます!

インスト仲間のBPM三好さんはトリックスターのメカで参戦されます。

みんなで応援しましょう!校長、みよっさん、頑張ってください!




【追加】

当日の画像が下記でアップされています。

ツインリンクもてぎ公式サイト http://motegi.allsports.jp/event/00065661.html


チームNAPA 風来坊様個人サイト http://photozou.jp/photo/album/215933  
     (当ブログでも使用させて頂きました。ありがとうございます!)







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もてぎ7時間耐久レース参戦記 その2

 2011-09-08
簡単に振り返ると言いつつその2です(笑)


ドナドナ号で帰ってきたKENさんに話を聞くと

接触ではなく、たまたま同時に1台コケてきたとのこと。

幸い低速コーナーであった為、ライダーもマシンも大きな損傷はなく

名メカニックさんの手際の良さもあり、次のMARUちゃんのフリー走行には間に合わせる事が出来ました。

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KENさんの名誉の為に言っておくと、もてぎは3月の震災によりコースが大幅に改修されていたそうですが

この5コーナーとV字コーナーだけは旧路面のままです。

何が原因なのかよくわかりませんが、ドライでは問題なく走れるのに

一旦雨が降るとビックリするくらいすべるのです。自分も何度もコケそうになったし目の前で転倒するマシンを何台も見ました。

あ~おそろしい。。。くわばらくわばら


んで燃費の話なんですが、超一流助っ人メカニックのお一人カワサキマーキュリー松村社長

「ガソリンタンクの〇〇に〇〇ればもっと燃料がはいる!」(改造もしないしレギュレーション違反もしていません)

というまさに神のお告げのような情報を仕入れてきてくださり状況が一変。

残るはマシン自体の燃費なんですが、他チームと同様に燃調マップを絞ったり、回転数を1万回転まで抑えたりと

いろいろ小さい事を考えているところに、サンタバイク安東社長が一言






「パワー抑えてストレス溜めながら走るより、初めてのもて耐やから思いっきり全開で走ったほうが良いんやないん?



                    We are Challenger !!  」    

ビシッ!
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いいこと言った。  ホンット安東社長がいいこと言いました。 さすがは超一流助っ人チーフメカニック!

小さくまとまろうとしていた私がバカでした。(゚ーÅ) ホロリ

よし!こうなったらピット回数がなんだ!燃費がなんだ!フルパワー仕様で全開でいこうぜ!

全員の意見が一致し、出来たスケジュールがコレ
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他チームが8回ピットを7回に減らす努力をしているのに対し、うちは9回に増やしました(笑)


そして監督の悩みも無くなったころやっと予選結果が出ました。
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明日は5番グリッドという想像もしていなかった場所からのスタートです。






少々話はそれますが、前日の夜私はあるチャレンジをしていました。

それはベンチプレスで130kgを持ち上げるほどの肉体派

今回の超一流助っ人メカニックのお一人 BULL DOCKの和久井社長に、果敢にも腕相撲勝負を申込みました。

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う~ん、、、腕の太さが倍くらい違う・・・ 

結果は言うまでもなく、まさに赤子の手を捻るごとくという予想通りのものでした(笑)




【日曜】決勝レース


そして迎えた決勝の朝

降ったりやんだりは相変わらずで路面もまだ濡れてはいますが

もてぎに来て初めて爽やかな朝日を拝む事が出来ました
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朝一のスタート前チェックでは徹底的に燃料タンクを調べられます
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マシンを横に振って「ピチャッ」と音がしただけでやり直しです。

うちはチュウチュウポンプで抜け切れなかった分が少し残っていたようで、その場でエンジンをかけて

自然に止まるまでアクセルを煽り続けて、完全にガス欠状態にしてスタ前チェックを通しました。

厳しいなとは思いましたが、ここまで徹底した公平さは評価されていいと思います。

次はブリーフィング

エントラントのほとんどがイスを持参しているのを見て「みんな用意がいいなぁ」位に思っていましたが

行って納得。オープニングセレモニーの開会宣言から始まり、選手宣誓、大会組織委員の挨拶など含め

結局50分位行われ、後ろにいた方などいびきをかかんばかりの勢いで爆睡されておられました(笑)



こういう演出は九州では見る機会がなく、いかに運営側やエントラントも含め、サーキット全体でこのもて耐を

ビッグレースとして位置づけして盛り上げようとしているかがよくわかり、

シビレル足を気遣いつつ少し羨ましくも思ったものでした。

九州にもこんなビッグレースを作って、そして定着させて欲しいですね。


さあ、いよいよコースインの時間です。

フルグリッド77台のマシンが一斉にコースインしていきますが、皆さん燃費を気遣いながら低回転で走る為

いつもとは違うすこし静かなサイティングラップ



これはスタート5分前。みんなリラックスしていい顔してます。

コンビニで買ってきて、油性マジックでネームを入れたパラソルは

レースファンならずとも一度は手にしてみたい逸品と言えるほどとってもお洒落な仕上がりとなっています(笑)

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もてぎはルマン式+スタッガード方式というこれも少し特徴のあるスタート

これは台数が多い為に、台数を半分に分けて2回スタート合図のフラッグが振られます。






場内に静けさと緊張感が漂いカウントダウン開始





そして日の丸国旗が振り下ろされいよいよスタートです!


スタート



SPA直入インストラクターズwithフィービーの熱い7時間が始まりました!




注目の決勝は、CMの後!、、、、、

じゃなかった



また後日!!(笑)

We are Challenger



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もてぎ7時間耐久レース参戦記

 2011-09-07
行って来ました「もて耐!」

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掲示板でも戦況をお伝えしていましたので簡単に振り返りたいと思います。

下記と併せて見ていただければ幸いです

SPA直入インストラクターズwithフィービー掲示板

スライドショー


25歳でレースをやめて以来、遊びで出た2回の耐久を除くと

こんなに本気でレースに出場するのは実に16年ぶりかなぁ~

永くインストラクターは勤めさせてもらっていますが、250ccマシンは18年前に乗ったのが最後

レース感など残っているはずもなく、ましてや行った事すらない初めてのコース(しかも全員)

「インストが下手な走りは出来ない」的な妙なプレッシャー、

さらには大型で強い台風12号の襲来という不安要素満載の今回のプロジェクトスタートでした。。。


【金曜】フリー走行

というわけで、初コースインとなった金曜日。

最初は30分×2枠を15分(6周)ずつ4人で走りました。路面はウェットパッチの残る状態から徐々にドライへ。

タイム的なものよりまずコースを覚えること。コースイン・ピットインの場所などの基本的な事から

コース幅、ブレーキング、クリッピング、立ち上がりポイント、ライン取りその他モロモロやる事盛り沢山です。

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タイム的な物も気にしつつ、もて耐の重要なファクターとなる「燃費」計算も同時に行います。

走った印象は、コース図を元に「ストップ&ゴー」的なサーキットと予測していましたが

広いコース幅と250ccの非力なパワーが全く別のコースに変えていたということ。

そして2回目の走行を迎えましたがここでトラブル。。。

コースイン3周目の最終コーナーでステップボルトが落下してしまい、ピットイン。

ここで私の金曜日の走行は終わってしまいました。

まあ、僕は予選は走れないのでコースを覚えれただけで良しとします。

そして4人全員がドライでの走行を体験できた事も良かったです。

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ただ、燃費を測ると事前に仕入れていた情報よりもはるかにガソリンを消費している事がわかりました。

サンタバイク安東社長、大阪から駆けつけてくれたカワサキマーキュリー松村社長の協力の下、

何度も燃調マップを書き換え試行錯誤しますがなかなか思うように行かないという課題が残りました。

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【土曜】予選

予選前にフリー走行がトータル1時間半設けてありますので、予選を走る2人が各30分、私とマルちゃんが

各15分を走ることにしました。

雨が降ったりやんだりの非常に不安定な路面状況で、結局私の走行はフルウェットとなり

久々に履くレインタイヤの感触を掴むだけとなりました。予選前に転ぶわけにいきませんからね。

ここまででトータル15周ほどでしょうか?1周2分半ほど掛かるコースでこの練習量は不安だらけですが

それよりも問題なのはやはり「燃費」。。。

1回の給油が5Lしか認められていないもて耐の特殊なルールに当てはめると

1スティントが13周しか走れない計算です

昨年の優勝チームは1スティント18周×8回走行+最初の燃料+5Lで157周を走っています。

さらにもて耐の特殊ルールその②「給油でのピットインは5分間の停止義務」を当てはめると

我チームはいいとこ144周が限界

一度軽く計算間違いを起こし「上位が狙えるかも」と呟いたところ、掲示板担当の「あに」さんが即座に

掲示板に書き込んでしまったため、直後に間違いに気付いたにも係らず言い出せなかったのはナイショの話です。

頭を悩ます要素は多いものの、時間は待ってくれずスケジュールはどんどん進行していきます。

が、なんという事でしょう。。。せっかく路面が乾きつつあったのに予選直前にゲリラ豪雨様登場。
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今回は予選落ちがないのでもはや予選順位などどうでもよくなってきた監督さんですが(笑)

一応作戦を第1ライダーKAMAちゃんに伝えて予選開始。

当初「予選20位前後から徐々に追い上げ」という展開を頭の中で描いておりましたが

さすがは九州選手権ランキング1位のKAMAちゃんです。予想をはるかに上回り5位で終了 ∑( ̄ロ ̄)!!

しかも雨が降り出す直前のタイムで決まるという強運も発揮してくれました。

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顔では笑っておりましたが、さらにプレッシャーのかかる状況にひっそり胃を痛めていたのは言うまでもありません。

だって燃費計算が上手くいかないと決勝で順位を下げるのはわかってますからね。。。

息つく間もなく第2ライダーKEN(林)さんの予選がスタートです。

もはやこの方に作戦など必要無いため、声も掛けずに燃費計算に没頭しておりましたが、

監督さんの悩ましさもそっちのけでまたまたラップモニターの上のほうに名を連ねていらっしゃいます。





が、その直後でした。

「5コーナーで接触転倒ー!」

一度は乾きつつあった路面に再び雨が打ちつけ、ブリーフィングで再三注意を促された

魔の5コーナーの餌食となったのはゼッケン24番、林さんのマシンでした。


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ながくなったので続きはまた後日






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もて耐 スライドショー

 2011-09-07
詳細は後日

取り急ぎコチラをご覧下さい



応援いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
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