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8耐チャレンジ その6 決勝

 2015-06-27
決勝のセッティングはどちらで行くか?

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毎度懸命に頑張ってくれるスタッフのみんなに迷惑をかけつつ

ぎりぎりまで悩ませてもらいました。

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その結果

①やはりもう一方のセッティングでも走ってみる必要がある

②第一ライダー原田君が使用している方向性である(本番は当然エースの原田号を使用する)

③チャタが出にくいマシンで鈴鹿をさらに走り込みたい

という理由で結局B方向で行くことに。



オジサンがそんな小さな悩みでウダウダしている中行われたナショナルST600クラスでは

チームメイトの19歳、克也が予選3位から自己ベストを2秒ほど更新して2位表彰台! おめでとう!

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いつも世話になっている福井君も予選から順位を3つ上げてのチェッカー

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そして迎えたインターJSB決勝レース

グリッドは26位 9列目真ん中、真ん中って自分の位置がよくわからないのね。。

ちょっと焦りました。

そのうえ今日はアイーンが全く決まっていない。。。

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そんな僕を後ろで見守ってくれている神吉さんも少し恥ずかしそう・・(笑)




そしてスタート!

無難に決まり、危険な感じもなく、たまたま目の前にうまくラインが出来て

1周目は6台抜きの20位でコントロールラインを通過!

2周目にはほぼ自己ベストとなる2’18”292がでて、周りがうまく引っ張ってくれているし自身の調子も良さそうだ。

足回りは、チャタリングも小さくなりフロントの安心感のおかげで東コースの小さめのコーナーは突っ込みやすく

特に進入では良く曲がってくれる

がしかし問題はアクセルワイドオープンするコーナー

Aセットの真逆の現象で、最終コーナーなんか飛び出しそうな恐怖感でアクセルを開けれない・・・(^^;)

そして車体姿勢のせいなのか、重心が前に来ているため上腕の負担が大きく

情けないことに4周目あたりから腕上がりの症状が・・  Oh~

また、フロントを抑えきれない為か5周目あたりからまた130R進入でチャタ様が、、、

200km前後のフルバンク付近でチャタが出るってホンなことがばえすかばい?

なんとか抑えることができないか?自分なりに色んなことを試しましたが

我がスマホデジスパイスは3周目から画面が真っ黒になって、それがどうタイムに影響しているかわからない(^^;)

タイムは後で確認するとして、後半はチャタの抑え方、荷重の掛け方を中心にいろいろな事を試し

結局今回は19位でのゴールとなりました。

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そして

私の遥か前方で行われていたトップ争いを制し優勝したのはエース原田武人選手!

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素晴らしい走りでベストも1秒以上更新し、8耐の予選はこれで安泰です(笑)  おめでとう!


Aセットを提案してくれたスーパーメカニック K's MOTO 平湯代表様

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いろいろありがとうございました。



という訳で今回もたくさんの方にご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

この調子で頑張りたいと思います!

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今後とも宜しくお願い致します!(^^)



画像協力頂いた T様 F様 ありがとうございました! m(_ _)m



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鈴鹿8耐チャレンジ その5 合同テストセッション4~サンデー特スポ~予選

 2015-06-18
合同テスト午後の部

校長から教わった走り方を復習しながら走行、しかしながら相変わらずのタイムしか出ない。。。

まあチャタやタイムばかり気にしてもしょうがないので課題であるコーナーの進入、ラインどりなどに集中。

徐々に、ほんと徐々にではあるがやはりラインどりが決まりだすと少しずつタイムが削られていく。

そしてアクセルを大きめに開けれるようになると今度は二次旋回不足が気になりだしたので一度ピットイン。

リアサスを固めに変更してタイムアタック、ラスト1周で午前のベストをコンマ5秒更新できました。

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日付変わって5日  この日は午後から雨予報。。。

それよりも朝起きてビックリしたのは左わきの痛み!  筋肉痛? けが??

よくわからんが筋肉痛を超える痛みを気にしながらのサーキット入り。

午前の走行ではチャタも直らずタイムも伸びず、痛みも気になる=気持ちも入らないまま終了。

実に無駄な走行をしてしまった。。反省です。。。

そして昼から予報通りの雨

翌日土曜~決勝の日曜にかけては晴れ予報だったため、午後の特スポ(ウエット)は見送り

翌日の予選に向けて情報収集に走り、各方面から頂いたアドバイスを元に

リアサスのセットをもっと強弱両方に触れるよう再セットしてこの日は終了。



6日 朝から晴れ この日は午前特スポ1本 午後から予選だ。

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まずは午前の特スポ、時間は20分と限られているため計測なしで(ストレート未通過)で毎周ピットインし、

セッティングを両極端に振りながら感触を確かめていく。

しかしこれがまさしく一長一短、その他項目も同時に試しながら最良の組み合わせを探すはずが

余計に判断を迷わせる結果に・・・(^^;;)

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予選中にセット変更という選択肢もあるが、昨日の体たらくを報告した際に頂いた

 「今はセッティングを気にするより1周でも多く走り続けるほうが練習になるよ!」

というありがたいお言葉を実践するため、セットを決めて走り込みに集中することにしました。

セットをA方向に振って、一番前からのコースインはかなわなかったが最初から最後までずっとアタック!

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このセットの特徴は、コーナー進入でチャタリングは出るがアクセルをどんどん開けていける方向性で

特にDL、まっちゃん、130R立ち上がり、最終コーナーで威力を発揮し、また車体姿勢が比較的楽に乗れるので

体力的にも何ら問題なく、タイヤも良質の中古+後輪マグホイル(勿論借り物)という事も手伝ったのか

結果的にベストを2秒近く更新、2’19”164で39台中26位という結果になりました。

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順位的には残念な感じですが、やっと出た念願の20秒切り!

こんなに苦労するものなのかとあらためて自身の考えの甘さを反省しつつ

決勝でのセットを考えながら明日の準備をしましたとさ

(つづく)

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画像協力F様 ありがとうございました。







※その他画像にて問題ある場合はご指摘願います
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鈴鹿8耐チャレンジ その4 合同テスト

 2015-06-16
予定通り6月4日は8耐合同テスト(二日目のみ)に参加してきました。

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走りだしは2分24~25秒。。。

なぜ昨年のタイムが出ないかもわからない状態。。。

しいて言えばフロントサスにオーリンズカートリッジを導入(借り物だけど)したにもかかわらず

激しいチャタリングが直っていないこと。

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(どうしたもんかい?っとやってるところ)

まあ、チャタはしょうがないんでとにかく今は鈴鹿を走りこむことが大事という事でコースイン

感触を思い出しながら走っていると、救世主!某スクール校長が登場!

ストレートで抜かれた後振り返ってくれている!!

おそらくピットインラップだ!

これはついていかねば!

と思ってもどんどん離される!(^^;)

後ろを何度も振り返り待ってくれているようだがそれでも全く追いつかない(((- -;;;;)

ようやくデグナー立ち上がりで追いつき西コースを追尾!

と思ったらヘアピンで驚きのコーナリング!バイクが寝た瞬間から向きが変わってる(@@)

えっ!?っと思ったら立ち上がりでまたもや置き去りに。。。

その後も後ろから見ていて明らかにアクセルを緩めてくれているがやっぱりついていけない

スプーン立ち上がり後こちらも全開で追うもののやはり300km出るバイクには離されまくり(たぶん向こうは全開ではない)

そして救世主はそっと左足を出してピットロードへと消えていきました。

それでも要所要所で見せてくれて大変勉強になりました!!

でその周に出た21秒台がこの走行枠のベストタイム、

自己ベストを2秒以上も上回るタイムでした。

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最高速もその後の数周はよく伸びており

結局はアクセルをちゃんとあけてなかったという事やね

情けない・・

走行終了後にも2軒隣のピットからアドバイスに来てくれて

後ろから見た走りを理論で説明してもらって午前は終了。

アドバイスをもとに午後の走行に臨みます。

(つづく)




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